自分の魅力には気付きにくいもの
東京世田谷矯正歯科センターの平澤です。
先日矯正相談に来て下さった30代男性のお話です。
主訴は前歯の隙間でした。
目立つ中央の前歯にかなり大きな隙間があります。
隙間を閉じるようにしたいとのことでした。
隙間を閉じるだけであればセラミック矯正が一番簡単で早いです。
歯を削ってセラミックにすることで改善します。
しかし本人は気付かれていないようでしたが、
問題は隙間だけでなく出っ歯なのです。
しかもこの方、かなり整った顔をしている。ただし、出っ歯以外。
出っ歯が改善されれば、ご自身の魅力を最大限出せるのではと
思いました。
そんな魅力のプロデュースも当院がしていきたいことの
ひとつです。
1人暮らしをきっかけに矯正治療
今回の矯正相談は、昔から気になる歯並びを
1人暮らしを期に始めるとのことでいらっしゃった
男性の方です。
前歯、特に下側のがたつきが気になる患者様は、
以前から矯正治療をしたいと考えていたそうです。
今回は、1人暮らしを始めて時間も比較的
自由になったので、矯正治療を始めたいとのことでした。
表からの装置を使い、就職活動などが始まる前までに、
整えていけるよう、時間が短いものを使用しました。
さっそく次回から矯正治療を始めていきます。
ご本人も、次回始めるとのことで緊張されていましたが、
次回から治療を始めてきます。
理想の歯並び目指して頑張りましょう。
歯のがたつきを部分矯正で治療したい

今回の矯正相談は、出っ歯気味の前歯が気になる女性です。
寝てる間に噛み締めや歯ぎしりが強く、
そのせいで、歯が最近特に出てきてしまっている様で
出来るなら一部分の矯正を希望との事で来院されました。
お口の中を拝見させていただくと、それほどがたつきはありませんが
やはり、少し前歯が出ている状態でした。
特に歯の中で一番前歯が目立ちますので、
気になりやすい箇所でもあります。
そして、ご希望としては一部分の矯正で
短期間で終えたいとの事でした。
矯正治療は短いほうがいいのは常でしょう。
ですが、部分矯正できる場合のほうが少ないのが事実です。
見た目ではそれほどがたつきがなくとも、
歯のずれを治した時に、上の歯を治せば、
あわせて下の歯を治す必要があるのです。
逆に上下の噛み合わせにあわせて矯正治療を行わないと
アゴのずれや違和感が生まれてしまいます。
ですので、行うなら全体の表からの矯正
もしくは裏からの装置を使用して、
行うほうが実は確実で早く終了する場合が多い様です。
どちらにせよ、どの方法でどの位の期間でなど
気になることは沢山あると思います。
部分矯正で行える場合もあるので、
気になる方は、一度お口を拝見させてくださいね。
矯正治療費を減らす方法とは?

今回の矯正相談は、最近永久歯が生えそろい、
少しづつ歯のがたつきが出始めた男の子です。
学校の定期健診で歯並びを指摘され、
今のうちに歯の矯正治療をしておいたほうがいいと聞き、
どんな方法があるのか、金額はどのくらいかなど
聞きたいということでいらっしゃいました。
確かに、顎の骨が柔らかい子供の頃に
歯の矯正を行なうと大人になってから
虫歯のリスクの軽減や、歯並びで自信がなくなることもなく
いい時期だといわれています。
お口の中を拝見させていただくと、確かに
前歯のずれが始まっています。
早めに処置することで、無理なく歯並びを
整えることが出来そうでした。
ですが、ネックが一つ。
保険が効かない治療なので、自費治療となります。
そうなると料金も保険治療に比べると割高です。
ですが、あまり知られていないのですが
矯正治療などの自費治療でも医療控除の対象になるのです。
年末調整の際に年間の治療費合計が10万円を超えた場合
多く払いすぎた税金が戻ってくる制度です。
その制度を使えば、最大47%戻ってくるのです。
これを利用すれば少しは負担が減られるのではないでしょうか。
治療に関してだけでなく、意外に知られていない
こういった裏ワザを皆さんにもっと提供していきたいですね。
矯正による歯根への影響は?

今回の矯正相談は、歯のがたつきが気になる女性です。
以前、矯正治療の相談を
他の歯科医院で受けたとのことなのですが、
その時に人よりも歯の根が短いと言われたそうです。
歯のがたつきが気になるとのことですが、
歯根が短い事から、近い将来歯が抜けてしまい、
せっかく矯正治療をしてももったいないのでは?
という疑問をもちでした。
レントゲンを撮り、根の状態を見たところ
人よりも少し短いものの、がたつきをそのままにしておくことで、
虫歯や歯周病に成り易い状態になってしまい、
逆に歯をいためてします可能性が高い為、
矯正治療を行ったほうが体にはいいとお伝えしました。
がたつきのある歯並びは、見た目だけでなく虫歯や歯周病の
原因である歯石を貯め易い状態にしてしまい、
逆に歯を失う原因をつくってしまうのです。
健康面にも利点の矯正治療を様々な形で
ご提供できるよう日々精進です。
受け口で脅かす自分への自信

今回の矯正相談は、受け口悩む男性です。
昔から、受け口の見た目が本当に嫌で、人と話す時も
なるべく口をあけないようにしてしゃべったり、
人前に出ることも億劫になってしまったりと、
コンプレックスになっていたとのことでした。
職場も成城の近くに変わったことも始める一つのきっかけでしたと
お話してくださった、患者様はとても柔らかい雰囲気でした。
その分、受け口がなければもっとよい印象になるに違いない!!
もったいない!!と思ったのが、私の第一印象でした。
矯正の話を聞くのも初めてとのことだったので、
矯正のご説明冊子を使って器具の種類や内容をご説明しました。
ご希望としては、期間をなるべく短くしたいとのことでしたので、
表からの矯正器具をご案内しました。
なるべく抜歯をせずに行えるように、精密検査をして
矯正の治療を計画を作成していきます。
歯並びのせいで、自分に自信がもてなかったり、
見た目が気になってあまりしゃべれないなどという、
精神面に間で影響が出てしまう歯並びは、
人間にとってとても重要なことなのだと改めて実感しました。
がたつきを目立たない矯正で治療したい

今回の矯正相談は、がたつきが気になる男性です。
昔からがつきがひどく、見た目は気になるし、
がたつきのせいか、虫歯にもなりやすく、歯石もたまり
口臭もしてくるような。。。とにかくがたつきによって
口全般気になってきてしまうんです!と、悩みを教えてくださいました。
お口の中を拝見すると、確かにがたつきがあることで
虫歯になってしまい、治療した箇所もみうけられました。
その方は仕事をしているため、やはり見た目が気にならない
裏から物をご希望とのことでした。
当院では目立たない矯正装置だと、裏からの物と
マウスピースを使って矯正を行う物があります。
期間や料金は装置によって多少異なるので、ご説明をしました。
昔は、ギラギラした表からの装置が主流でしたが、
今では裏から物、マウスピースなど
生活スタイルに合わせて選択できるようになりました。
自分には何が合う装置は何かな?などとお考えの方は
一度是非、ご相談にいらしてくださいね。
インプラントと矯正の両立

今回の矯正相談は、歯が抜けた箇所が気になるという女性です。
半年ほど前に虫歯で、歯を失ってしまい歯抜けの状態で過ごしていたのですが、
やっぱり気になるという事で来院されました。
お話を詳しくお伺いすると、他の歯科医院で話を聞いた所、
その抜けたところにインプラントを入れる治療もあるが、
将来的に歯グキが下がった時に、インプラントの軸が
見えてきてしまうので、あまりお勧めはできないと言われたとの事。
さらに、前歯のがたつきも気になるとのことで、
矯正治療も考えているのであれば、インプラントを入れてからだと
矯正治療は難しいと言われた、とのことでした。
なかなか複雑なお話ですが、ひとまずお口の中を拝見させていただくと、
確かに歯が抜けてそのままの状態になっており、
また、歯にがたつきがあるため、すき間に歯石が溜まりやすく
虫歯になりやすい環境です。
治療の流れとしてご提案したのが、まず矯正治療をして
歯並びを整え、インプラントを入れる場所をしっかりと確保します。
そして、歯並び整ってからインプラントをいれて
バランスを見ていくのがよいのでは?とご説明しました。
ご本人も今のお口の状態がとてもコンプレックスだとのことなので、
出来るだけ早く行えるように、詳しい治療計画を立て、
勧めていきたいと思います。
最近では、今回の症例とは多少異なりますが、
インプラント矯正といって、インプラントを軸に矯正を行なうことで
治療期間を短縮することが出来る治療方法です。
まだ当院では行っておりませんが、これから新しい
矯正治療方法としてさらに研究し、少しでも良い治療を
提供していけたらと思います。
気になる後戻りの対処法とは?

今回の矯正相談は、後戻りの気になる男性です。
数年前まで矯正治療を行っていて、無事終了して
経過観察で、リテーナーを使っていたとの事なのですが、
仕事が忙しくなかなか使う事が出来なくなってしまったとのことです。
そのせいで、前歯がすきっ歯になってきているかも。。。と
きになるとのことで今回いらっしゃいました。
希望としては部分矯正で、短期間で終えられたらとこ事で、
お口の中を拝見させていただきました。
うーん、状況としては矯正治療も終わっているので、
キレイに歯並びは整っていました。
そして、気になる前歯部分なのですが、
もちろん、歯科医師として精密にみては0,3ミリ程度
すき間はあいてきている様にみえましたが、
歯石が溜まっていることによって、色が違って見え
すき間が誇張されているようにもうかがえました。
もちろん、矯正をご希望であれば部分矯正も可能ですが、
せっかくまた装置をつけたとしても、
あまり動きが感じられずに終了してしまうかもしれない状況でした。
それであれば、今使用しているリテーナーの使用を再開して
様子を見るのはどうでしょうか、とご提案しました。
そうすると、せっかく矯正治療をしたから完璧な状態にしたかったけれど。。。
様子を見て、もしどうしても気なってしょうがなくなったら、また来ます。
というお返事をいただきました。
なので、部分矯正の装着期間やご料金などを
ご説明した上で、3ヶ月に1回の定期検診で
様子を見ていくことになりました。
患者様の希望の度合いは、その方それぞれです。
もちろん、一番に考えることがご希望に沿った治療を行うことです。
ですが、治療をしてもあまり効果や変化が見込めないものに関しては、
歯科医師として、しっかりと提示してその上で選んでいただく、
患者様と寄り添いながら、治療を進めていけたらと思う症例でした。
飛び出た一本の歯が気になる

今回の矯正相談は、歯一本飛び出てしまった女性です。
以前から全体的な歯並びが気になっていたのですが、
一番気になる歯として、犬歯が一本だけ内側に生えてしまい
舌が当って気になるし、磨き辛くて出血もあるとの事です。
お口の中を拝見させていただくと、本来犬歯として機能する歯が
内側に入っている状態で、がたつきをつくり
歯石が溜まってしまっていました。
歯石が溜まると、その周辺が炎症を起こしてしまい
歯肉炎から始まり、最悪歯周病になってしまうことも。。。
その為、矯正治療は行ったほうが噛み合わせにも
歯肉の状態にもいいのでは?とお話しました。
近年日本人のあごのサイズは年々小さくなっています。
これは幼児期の食生活の変化による影響があるようです。
なので、歯のがたつきや飛び出し等の悩みをもたれている方が、
年々増えてきているように思われます。
そんな悩みをしっかりと聞き取り、最適な治療法を
ご提案していくのが、歯科医師としての使命なのです。
子供の出っ歯の治療開始時期とは

今回の矯正相談は、出っ歯の気になる女の子です。
小学生になり、ある程度永久歯が生えてきたのですが
前歯が徐々に出てきている様で
いつ始めたらいいのか変わらないので心配。。。
との事でいらっしゃいました。
お口の中を拝見させていただくと、
確かに横の歯に押されて、前歯が出てきてしまっている状態。
これからさらに永久歯が生え揃った時に
出っ歯が強調されてしまいます。
矯正の方法としては、リテーナーを使い
歯の動きを調節する物で、取り外しが出来るので
歯磨きなどしやすく、歯みがきが苦手なお子さんには
向いている方法なのです。
矯正治療の開始時期は、「思い立ったら吉日」ではないですが、
いつでも始めることが出来るのです。
どの時期でも、どんな症例でも
少しでも患者様の負担を減らす方法を目指し行きたいでね。
前歯だけの矯正はできるのか

今回の矯正相談は、前歯のがたつきが気になる男性です。
前歯に重なりった部分があり、見た目が気になったり
物が詰まり易く不便で治したいとの事でいらっしゃいました。
この方のご希望をお伺いすると、
なるべく抜歯やワイヤー等使わず、
部分矯正で出来れば行いたいとの事でした。
お口の中を拝見すると、上前歯は多少の重なりのみでしたが
下はガタツキがつよく部分矯正は難しい症例でした。
ご希望に一番沿った方法として、セラミック矯正がありますが、
やはり、健康な歯を削って被せ物を入れるので、
ワイヤーを使った物のほうが、歯に負担を掛けることなく
行うことが出来るのです。
他にも、マウスピース矯正など方法もご説明し、
一度検討されるとの事でした。
出来る限り表の装置を付けたくないと言うのが、
患者様にみなさんのご希望でしょう。
そのご要望にお答え出来るように、治療の幅を広げて
快適な矯正ライフをおくっていただけるようにしていきたいですね。
小学生になって気になる歯並び

今回の矯正相談は、元気な男の子です。
小学生になり、永久歯も生えてきたのですが、
全体にがたつきが見られるようになってきてしまい、
ご両親としても、気になってきたことので来院されました。
お口の中を実際に拝見させていただくと、
確かに上下の前歯にがたつきが見られ、
歯みがきがしづらそうでした。
ご両親としては、開始時期がいつごろなのか
と言うことを特にきにされていました。
矯正を始める時期として、全体で見れば、
幼稚園から小学校低学年がベストです。
ほぼ永久歯の状態というのは、実は治療を始めることが
難しい時期なのです。
乳歯が残っている状態であれば、全体を見ながら
リテーナーで調整することが出来ます。
反対に永久歯が全て生えそろい、アゴもしっかりしてきた
時期になると、ワイヤーを使ってしっかりと矯正をすることが出来ます。
ですが、ほぼ永久歯の状態ですと、残っている乳歯が
抜ける時期も迫っているため、ワイヤーを装着することが出来ません。
反対に、リテーナーですと、永久歯に対しては動かす力が弱いため、
矯正としては物足りない物なのです。
なので、矯正治療を始める時期とは、
いつでも、もちろん始められるのですが、
この男の子の場合ですと、
乳歯がもう少し抜けてからのほうがよさそうですね。
お子さんですと、開始時期によって
使う器具の種類も変わってきますので、
気になる方は一度ご相談されると安心できると思います。
保険で出来る矯正治療はあるのか

今回の矯正相談は、下前歯のがたつきが気になる女性です。
下前歯の1本だけが内側に入ってしまっており、
磨き辛く困っているとのこと。
詳しくお話をお伺いしていくと、
歯並びをキレイに整える上で、出来るなら自費の
ワイヤーを使う物ではなく、短期間で出来る
矯正方法がないか知りたいということで
いらっしゃったとの事でした。
歯の矯正と聞くと、ワイヤーをつかった物を
皆さん想像されるかとは思いますが、
実は、ワイヤーを使わずに短期間できるものもあるのです。
がたつきの少ない方や、すきっ歯の方などに向いている
セラミック矯正といわれるものです。
方法としては、通常の治療で行うように
歯に被せ物を入れていくことなのですが、
被せ物を作る際に、歯のすき間やがたつきが
目立たなくなるように作成し、装着するのです。
なので、期間としては1ヶ月~2ヶ月程度で済みます。
この相談者様の場合では、一本出ている所を抜歯し、
少しすき間が広いため、ブリッチの形で装着方法が
良いのではとご提案しました。
そんなに期間が短くすむことに驚かれていました。
実際、矯正治療といえばワイヤを使った方法が主流ですが
他にも、このようなセラミック矯正や、マウスピースを使った
矯正方法など様々あるのです。
もっと患者様たちの症状にあわせて、最適な物を
提案できるようにアンテナを張って、情報収集に努めていきます。
がたつきの部分矯正は出来るのか

今日の矯正相談は、下の歯のがたつきが気になる女性です。
以前から下の歯のがたつきが気になるということで、
矯正治療を考えていたのですが、
子育てなど、なかなか時間を取ることが難しく
延ばし延ばしになっていたそうです。
最近落ち着いてきたため、以前から気になっていた
下の歯のがたつきをキレイにしたいということで
いらっしゃいました。
矯正相談は当院が始めてということで、
緊張されていました。
さらに、詳しくお話をお伺いすると、
時間や金額の問題で、できたら全体に装置をつけるのではなく、
下の歯のみで矯正することが出来ないのかが、
一番気になることのようです。
実際に拝見させていただくと、
確かに歯列から飛びだしてしまっている歯が
いくつか見受けられました。
実際に矯正を行なう際には、ずれの具合から見て
下だけ治してしまうと、上との噛み合わせが
合わなくなってしまう可能性があるため、
上下で行なうほうが、スムーズに治療できるのではと
ご提案しました。
小さなずれであれば、一部分の矯正も可能なのですが
やはり歯は上下でセットなので、噛み合わせなど考えると
なかなか難しい所なのです。
ワイヤーの見た目等が気になるのであれば、
裏からの矯正や、マウスピースで行なう
矯正治療なども種類はありますので、
気になることは何でもご相談くださいね。
金属アレルギーと矯正歯科
今回の矯正相談は、アレルギー体質の女の子です。
両親が生まれつき永久歯が足りないとの事で
すきっ歯気味であることもあり、
女の子もそうなのではないかと心配になり矯正を考えたそうです。
ですが、女の子は金属アレルギー体質で
他の歯科医院で矯正相談をした際に、
アレルギーであるのであれば、矯正治療は難しいと
言われてしまい、思案中だったとことです。
お口の状態を見させていただいたら、
やはり、歯のちょうど生え変わり時期でしたので
始めるには丁度いい時期でした。
金属アレルギーに関しては、
やはりパッチテストを行なったほうが安心ですが、
矯正の器具でもチタンコーティングされた器具など
金属の種類も選べます。
なので、チタン等比較的アレルギーが出ずらいと
言われているような器具を使う事も手です。
器具にも色々な種類がありますので、
ライフスタイルや、体質に合わせてお選び頂くことができます。
何でも相談してくださいね!!
外科手術はいやだ

今回の矯正相談は、受け口の気になる女性です。
昔亜kら受け口で、見た目が気になっていて
かみ合わせの支障は出たことが無いのですが、
特に横顔が、あごが出ているようで
どうにかしたいとの事でいらっしゃいました。
当院にいらっしゃる前に他の歯科医院に
行かれたそうなのですが、そこでは
アゴの外科手術が必要で矯正治療では
難しいとの事で、困ってしまったとの事です。
お口の中を拝見させていただいたら
受け口の状態で、噛み合わせにも
少し問題がありそうでした。
アゴの外科手術となるとあごの骨を削らなくては行けなくて
精神的にも負担が大きい物です。
ですが、矯正治療であれば、自費治療ではありますが、
大きな手術をする必要も無く、精神的にも安心できるのではないでしょうか。
治療の希望としては、見た目が気にならない
裏からの矯正治療ご希望でした。
歯の裏の状態も面積的にも問題なさそうでしたので
裏からも矯正治療も行なうことが出来そうでした。
まずは精密検査をして詳しいアゴの状態をみて
治療計画を立てていきたいとおもいます。
前歯のがたつきで笑顔が作り辛い

今回の矯正相談は、前歯のがたつきが気になる女性の方です。
小さい頃から前歯のがたつきによって
虫歯になり易く、悩んでいたのですが、
妊娠・出産を経て歯が弱くなり、そのがたつき部分などに
虫歯が出来易くなってしまったとの事なのです。
これを機に、歯並びをキレイに整えてしっかりと
笑顔になれるお口の作りたいとの事でいらっしゃいました。
お口の中を拝見させていただくと、確かに
前歯の重なった所に歯石の付着が多く見られました。
そのままにしておくと、虫歯菌が増殖し、
ますます虫歯が進行してしまうかもしれません。
下の歯は全体的ながたつきや、歯の重なりがありますので、
歯を動かすススペースを作るためにも、
抜歯を行う必要があるかもしれない状態でした。
上の歯は、ちょうど虫歯の治療で抜歯を行ったそうなので、
その場所を利用して治療を進めることが出来そうです。
期間も最短をご希望できたので、
表からの矯正治療をおすすめいしました。
しっかりと精密検査を行い、お口の状態を
さらに詳しく検査していきたいとおもいます。
永久歯が足りない状態の歯並びとは

今回の矯正相談は、歯の重なりが気になる男の子です。
下の歯が重なって生えてきてしまっていて、
永久歯への生え変わりの時期になり、
しっかりと永久歯が生えてくるのか?
永久歯が生えてくる時に、重なっていることで
ずれてきてしまわないのか?
気になるということでいらっしゃいました。
お口の中を拝見すると下の歯がぴったりと重なっていました。
これを歯科用語で、癒合歯と言います。
2本が1本にくっついて生えてきてしまっている状態を言います。
基本的にくっついている歯を分離する処置は行ないません。
境目がはっきりとしているようであれば、
そのすき間に歯石が溜まり、虫歯になり易くなるので
歯間ブラシ等でのケアが必要です。
今回の男の子の場合では、幸いにも
歯が乳歯であったため、後々抜けてしまうので
すぐに処置が必要の症例ではありませんでした。
ですが、歯がずれて生えた状態をそのまま放置していると、
後々永久歯が生えてくる時に影響を及ぼす場合があります。
なので、今回はレントゲンを撮り、
歯グキの中にある永久歯の状態を観察していく事が
今後の歯並びを整える上でも必要ですね、とお話しました。
最近は、生まれつき永久歯が足りないお子さんが
増えてきているように思われます。
永久歯が生えてきたときに本数が足りないと、
ずれやすき間、がたつきなどが起こりやすく、
そして、大人になり矯正を始めようとしても、
期間や金額がかかってしまうことがあります。
なので、乳歯から永久歯に生え変わる時期に
一度歯科医院でお口の状態をチェックすることが
後の歯並びの状態を左右してくるかも知れませんね。
受け口の最短治療法とは

今回の矯正相談は、受け口が気になる男性です。
小学生の頃に矯正治療をしていたのですが、
なかなか続けることが出来ずに途中で断念したそうです。
そして、社会人になってやっぱりは歯並びや受け口が気になる
との事でいらっしゃいました。
そのせいで、噛み合わせも悪く、食事もしにくいとの事なのです。
ご要望としては、最短で出来る矯正治療との事でしたので、
表からの矯正治療をご説明しました。
お口の中を拝見させていただいたのですが、
確かに、噛み合わせがずれてしまっている状態で、
アゴにも負担がかかっている状態でした。
表からの矯正治療をご希望されていたので、
ほかの治療方法よりも比較的早くあごの状態や、
歯並びを整えることができそうです。
今回は精密検査を行いましたので
次回に詳しい治療期間や治療内容をご説明して
矯正に移っていけたらと考えています。
受け口は、口をあけなくても目に付きやすい
ずれの症状で、気にある方は多くいらっしゃると思います。
そんな方に、よりよい治療を行っていきたいと
使命感に燃えるのでした。
矯正治療の期間を短くするには

今回の矯正相談は、全体的にガタツキが気になる女性の方です。
昔から、歯並びがきになっていて、
キレイにしたいと思っていたのですが、
なかなかタイミングが合わずに今になってしまって。。。
と、話してくださいました。
お口の中を拝見させていただくと、
歯の色も白く、とてもキレイな歯の状態でしたので、
その分、歯並びがとてもきになりました。
期間をなるべく短くしたいとのご要望でしたので、
前からの矯正器具についてお話しました。
表の矯正は、やはりどうしても器具が見えてしまう事が難点なのですが、
その分しっかりと歯に沿ってワイヤーを張る事ができるので、
歯が比較的早く、しっかりと動くのが特徴です。
当院では、透明な矯正器具にゴールドワイヤーを使用しています。
ゴールドは目立つように思われがちですが、
内側の皮膚の色がゴールドに反射して
シルバー等よりも、口の中に馴染みやすいのが特徴なのです。
他にも裏側矯正やマウスピース矯正等
方法はいくつもありますので、
生活スタイルやご要望に合わせてご提案していきます。
矯正治療の選択肢

今回の矯正相談は、噛み合わせが気になる女性です。
以前他の歯科医院に、犬歯の噛み合わせが悪いことで、
食いしばりやかみ合わせの違和感、
さらには歯並びがずれてきているので、
① 矯正治療でキレイに噛み合わせを整える。
② 犬歯にセラミックなどの被せ物をして噛み合わせを整える。
2択しかないと言われたそうなのです。
治療方法が複数あるので、他のドクターの意見も
聞いて見たいとの事でいらっしゃいました。
お口の中を拝見させていただきましたら、
やはり、かみ合わせのずれによって食いしばりを
しているような、歯の磨り減りが見られました。
ご本人もその食いしばりのせいで、肩こりや
さらに歯グキにも負荷がかかり、後退してきている様な
気がして、進行を止めたいとのことでした。
ですが、食いしばりはマウスピースなどで
歯の磨り減りをケアする必要がありますが、
歯並び的に矯正治療をする程深刻な歯並びでは
無い状態でした。
もちろん、矯正治療や被せ物を作ることが出来ますが、
しないという選択肢もあるのですよ、とお話しました。
歯の治療方法は年々増えています。
ですが、削った歯を元に戻すことはできません。
歯の治療を考える時、もちろん歯をキレイにしたり
悪い所をしっかりと治すことも大切なのですが、
それには、時間やお金、労力が必要となります。
なので、歯の治療を行う上で本当治療が必要か
しっかりと検討し、選択していくことが大切ですね。
すきっ歯の利点!?

今回の矯正相談は、すきっ歯の女性の方です。
昔から、永久歯の数も少なかったこともあり、
全体的にすきっ歯気味でとても気になるとのことで、
今回いらっしゃいました。
今も、下の歯に乳歯が残っている状態で、
その歯も色がくすみ、他の歯に比べて
小さいので、矯正を行なう上で、その歯も
キレイにしたいとのご要望をお伺いしました。
実際にお口の中を拝見させていただくと、
確かに、永久歯の数が少ないことによって
歯と歯の間にすき間が出来てしまっていました。
さらに、下の歯に乳歯が残っていることで、
虫歯のリスクが高まっている状態で、
早急に治療計画を立てる必要がありました。
ご要望としては、特に装置にこだわりは無く、
出来るならば、期間を短くすることがご希望との事でした。
まずは、歯並びもそうですが、乳歯をどうしていくのか
治療計画を立て、その上で、抜歯するならば
そのすき間を埋める矯正治療を考えていくのはいかがですか?と
ご提案し、レントゲンと歯の検査を行ないました。
今回は乳歯がある為、その歯を抜歯する可能性がありますが、
基本的にすきっ歯の矯正治療の場合、
抜歯をせずにすむ症例が多くあります。
さらに、他の症例でも抜歯をせずに、もっと気軽に
矯正治療を始められるように、環境を整えてまいります!!
マウスピース矯正が出来るかどうか

今回の矯正相談は、出っ歯の気になる女性です。
現在、他の歯科医院に通われているのですが、
マウスピース矯正をその歯科医院では行っていないということで、
今回いらっしゃいました。
実は、その女性の方は、ラミーネートベニアを行なっており、
前から装着する矯正装置をつける場合は、
仮歯にしなくてはいけないと言われたとのことで、
なんとか、今の歯の状態のまま、矯正治療がでないかと、
色々と調べていたそうです。
歯の色がとてもきれいで美意識の高い方で、
せっかく行なったラミネートベニアを最大限生かし、
ご自身のお口を気にすることなく、笑顔で過ごして頂きたい!
歯をキレイに整えて差し上げたい!
と、強く思いながら、お話をお伺いしました。
拝見させていただくと、やはりラミネートベニアでは
表・裏から装着するタイプの矯正器具は難しいようで、
マウスピースを使用した物がお口にあうのでは?と感じたのですが、
治療期間を短くしたいとの事と、
抜歯を控えたいというご要望でした。
少し複雑な症例で、ご要望に沿ったものをお作りできるかどうか、
精密検査を行い、しっかりとした治療計画を立て、
患者様の満足のいく治療を行なえるよう治療を行って行きたいです。
チャームポイントの八重歯を矯正

今回の矯正相談は八重歯の気になる女の子です。
前は気にならなかった八重歯が、最近気になるようになり
歯をキレイに揃えたいということで来院されました。
一番の希望は、やはり抜歯しないで歯並びを整えたいのと、
そして出来れば、期間を短く学生の間に矯正治療を終えたいとの事です。
お口の中を拝見させていただきましたら、
全体的に出っ歯傾向にあったので、やはりどうしても
出ているところを元の位置に戻す上での、
親知らずなどの抜歯が必要になりそうでした。
ですが、ずれも比較的小さいので期間は少し短く出来そうです。
お話を進めているうちに、その方から
「抜歯するのであれば、もっと早くに始めればよかったー。。。」と
少し悔やまれた様子で、ため息をつかれていました。
矯正治療とは早く始めればそれだけ、歯の成長を
無理なくコントロールすることのできる治療法です。
小さいうちであれば、歯も動き易く
痛みや抜歯も避けられる確立が高いです。
ですが、だからと言って諦める必要もありません。
いくつになってもキレイな歯並びは手に入れることが出来るのです!
歯並びと健康の関りとは

今回の矯正相談の方は、前歯のずれが気になる方です。
他の歯科医院へ相談に行ったとの事なのですが、
以前から顎関節症でアゴのずれや、背骨が歪むなど
噛み合わせによって体に影響がでていたそうなのです。
その原因が寝ている間にしている
「食いしばり」が原因とのことなのです。
寝ている間の食いしばりは、自分で意識して噛む時には
比べ物にならないほどの力を掛けてしまっています。
それが原因で歯がずれてきてしまったりと、
歯並びにをキレイにする矯正治療とは犬猿の仲です。
その為、生まれつきキレイな歯並びが
前歯のずれ、右側の歯が内側に入り込む等の
状態になってしまい、とても気になるとの事でした。
残念ながら全体的な噛み合わせを考慮すると
部分矯正が難しいため、リテーナーでの矯正治療が必要となります。
歯並びが体全体に影響を及ぼす歯並びでしたが、
治療期間に制限があるようで、検討するとのことでした。
口は体と繋がっているということを再認識する症例でした。
自分の歯に自信を持つには

今回の矯正相談は、出っ歯に悩む女の子です。
以前から当院に通っていたのですが、
矯正治療に興味があったものの、
少し怖いし、器具がギラギラしていて
見た目も気になるしなぁと倦厭していたようです。
ですが、歯科医院でメンテナンスなどをして
歯を自分で見る機会が増えると
やっぱり自分の歯並びが気になる!!との事で
今回ご相談にいらっしゃいました。
お話をうかがってみると
やはり、矯正器具の見えない物がいいようです。
最近は裏からの矯正を希望される方が
増えているようで、矯正治療が
より身近になったような気がして
私としても嬉しい限りです。
最近ではマウスピース矯正といって
家にいる間に装着して、
外では外すことの出来るタイプのものもあり、
矯正の治療の幅がどんどんと広がっています。
ご希望の治療へ柔軟に対応できるように
より技術を高めて行きたいですね。
歯のすき間を埋めるには?

今回の矯正相談は、すきっ歯が気になる女の子。
もともと他の歯科医院で矯正治療を行っていたのですが、
思うように治療が進まずに心配で。。。と、いらっしゃいました。
生まれつき永久歯が2本足りないために、
乳歯が抜けてしまった後、すき間が出来てしまったようです。
以前に通っていたところでは、全体を前にずらす矯正治療を
行なっていたようなのですが、人前に出ることが多く
見た目が気になるということで、夜だけ装着する
マウスピース矯正を行なっていたようです。
いわゆるワイヤーを使っての矯正とは違い
見た目は問題ないのですが、
常に装着できる物ではないので、
なかなか進行は遅い方法になります。
なので、今回はすき間の部分に歯を入れることで
すき間を埋める方法だと、見た目も気にならず
治療期間も明確に分かるのがいいですよね。
再度、説明書を作成して詳しくご説明して、
患者様の希望の歯並びを作るお手伝いをしていきたいですね。
矯正治療をきちんとお話する

本日の矯正相談は、全体的な
ガタつきが気になる女性の方です。
矯正の相談、というか歯医者へ来るのが
5年ぶりくらいで気になる所が多いんです。。。と
心配そうになさっていました。
歯並びは下の歯がガタガタに生えていて
見た目的にも気になるとの事。
お口の中を拝見させていただいて、
期間としては1年半くらいかかりそう。
やはり装置の見た目が気になるとのことなので、
裏からの矯正をご希望されていました。
ひとまず、虫歯もありましたので、
そちらの治療を優先させて、じっくり考えていただくのが
一番ではないかな?という話になりました。
歯の治療と言えども、期間がかかるものですから
しっかりと治療内容をご理解して頂けるように
これからも意識してお話ししていきたいですね。
部分矯正できるのか?
今回の矯正相談は、出っ歯が気になる女の子です。
前歯全体がまっすぐ一直線になっていて、
すそを広げたように前に広がってしまっていました。
もうすぐ成人式ということもあって、
キレイにしたいとおっしゃっていました。
本人の希望としては、見た目も気になるのですが、
一番気になるのは前歯だけなので、
全体ではなく、部分的な矯正を希望していました。
当院でも部分矯正を行なっている患者様は
いらっしゃいますが、ほんの少しのずれを
直すのであれば可能なのですが、
複数の歯を動かすとなると、噛み合わせの問題で
上下で行なう必要があるのです。
実際にお口の中を拝見すると、うーん、
やっぱり、前だけは難しいことが分かりました。
見た目が気になるとのことならば、
裏からの矯正も行なえるから、少し考えてみてくださいね。
とお話しました。
いらっしゃる患者様の全てのご要望にそった治療を
出来る限り行いたいのですが、
難しい時も時にはあるのですね。
少しでも、多くの患者様のご要望にお答えできるように
私自身も日々精進の日々なのです。
矯正の分割払い
今日の矯正相談は、全体的に歯が
前に出てしまっている出っ歯タイプの方です。
なかなか始めるタイミングをつかみ損ねていたようですが、
時間をある程度取れるようになった為、
始めたいといらっしゃいました。
詳しくお口の中を見てみると、親知らずが3本生えており、
噛み合わせも少しずれていたようです。
やはり、見た目も気になるので、
上は裏からの矯正器具で、下は表からの器具の
治療が希望との事でした。
最近は裏からの矯正を希望される患者様が増えてきていて、
「矯正治療を行っていても、見た目を気にせずに
生活できるんです!」などというお声を頂くと、
私自身もとても嬉しくなります。
来年にご結婚されるということなので、
それまでにキレイな歯並びにしていけたら・・・と
お話していており、矯正の分割払いのご希望です。
矯正治療は自費治療になるので、
健康保険が適応されなません。
なので治療費が高額になることもあります。
当院では、そういった不安の声にお答えして
月々2万円から矯正の分割払いローンを用意しています。
皆さんにもっと手軽に矯正治療を始めて頂けるよう、
矯正の分割払いのいい方法がないか、さらに考えていきます!
歯を抜けたままにしておくと

今日の矯正相談は歯を抜けたままにして
そのまま数年経ってしまった女の子です。
長期的に時間が経ってしまっていたので
隣の歯が倒れてきてしまって
矯正治療でないと治せない状態です。
また他の歯も隙間が開いてしまい、見た目も
目立つ状態でした。
本人も大分前から気にされていた様子で
見た目だけでなく、機能的にも大変な状態です。
まだ若いのでそれほど
困る状態になっていないようですが、
今後時間が経つにつれて顕在化すると思います。
早めの治療をお勧めします。
短期間矯正歯科
今回の矯正相談は、八重歯が前に出てしまい、
ガタツキが気になる女性の方です。
この方も昔から歯のガタツキと、八重歯が気になっていたそうで、
あまり、口を開けて人前で笑ったりするのには気が引けていたそうです。
もちろん、そんな悩みにもしっかりと向き合い治療を始めていけたらと
お話していたのですが、一つ問題があるようなのです。
それは、通院期間です。
1年後くらいに引越しをされるそうで、なかなか、
矯正治療にいらっしゃれ無いかもしれないとの事。
うーん、大人になってくると子供に比べてアゴの動きが
弱くなるので、完全にキレイな歯並びにするには、
少し時間がかかりそう。。。
でも実際にお口の中を見て、出来る限り
こちらにいらっしゃる間に動かして、
引越し後、たまにこちらにいらっしゃる時に状態を見て。。。
うんうん、きれいな歯並び目指して矯正治療を進められそうです。
矯正治療をする上で、様々な要望があると思います。
どんなに小さなことでもいいの一度お話してみてください。
出来る限り、努力していきます!
子供の受け口
今日の矯正相談は子供の受け口でした。
よくある治療法としてチンキャップといって
ラグビーのヘッドギアのような子供の受け口装置を
使うところがありますが、
当院では使用していません。
一見、子供の受け口の成長抑制するように見えますが、
顎に無理な負担がかかり関節を
痛める原因になるからです。
今回の子供の受け口ケースでは、
それほど顎は出ていませんでしたので
もちろんそのような装置は不要でしょう。
子供の受け口にはチンキャップは禁忌だと思います。
見た目には効果があるように見えますが、
関節に穴があいてしまう場合もあり
しかも矯正の効果がないように感じます。
日に日に進むガタつき
今回の矯正治療相談は、おしとやかな女の子。
全体的にガタつきがあり、日に日に
そのガタつきが進んでいるような気がして
いつはじめたら良いのか気になって、と来院されました。
他に通っている、歯科医院があるようなのですが、
その先生は無理に矯正治療をしないスタンスの先生で、
女の子だし、見た目も気になるし、今後成長して
もっとずれてきたら心配で。。。とおっしゃっていました。
もちろん、矯正治療を無理にする必要はないでしょう。
ですが、例えばは歯並びがガタガタで、
噛みあわせだけじゃなくて、歯の重なりあった所に
虫歯が出来易くなったり、
やはり見た目的に気になって精神面にも関係してくるので
一概には言えないのではないかと、考えています。
矯正治療はやはり、アゴの柔らかいうちに
始めるほうが、比較的に歯が動きやすいので、
女の子と親御さんのご要望をお伺いしながら、
キレイな歯並び目指して行きたいですね。
出っ歯が気になる
今回いらっしゃったのは、出っ歯が気になる女の子。
昔からとても気になっていて、ずーっと矯正したかったんです。
と、相当昔から悩んでいたご様子でした。
今は、部活に学校と忙しいようで、
なるべく見えない矯正器具がいいとのご希望でした。
実際にお口の中を見た時に、
矯正治療でももちろん、キレイに並びますが、
期間もかかるし、実は歯並びををキレイにするには
矯正治療だけじゃないんですよと、お話しました。
例えば、気になる出っ歯に、少し内側に向けて作られた
被せ物をつけることでも、歯並びをキレイに出来るんです。
元々、前歯の治療をされていたので、
この方法をご提案しました。
一度家に戻られご家族の方とお話して、
治療を始めることになりました。
長年の悩みが早く解決できるように、
正確・迅速に治療していきます!!
ガタガタ歯並び
今回いらっしゃったのは、歯のガタツキが気になる男の子。
最近乳歯から永久歯へと生え変わり始めたのでだが、
急に下の歯のガタツキが気になりだして、
どうしたらいいのかしらと、
お母さんはとっても不安そうにしていました。
幼稚園のお母さんたちの間でも
歯並びの話は出ているようで、
それで心配になっていらっしゃったようです。
体の成長と共に、アゴや口も成長していきます。
ですが、最近の子供の傾向で、歯の生え変わりが
遅い方も増えており、それでガタツキが見られる
お子さんが増えています。
なので、成長に合わせて矯正歯科でアゴの大きさを調整し、
なるべく歯を抜かない方法がいいのでは?と
ご説明すると、男の子も少し安心していました。
男の子は歯を絶対に抜かなくてはいけないと思っていたようで、
今まで緊張していた様子から、少し緊張が解けたようで
よかったーと笑顔がこぼれました。
笑顔がステキなその男の子に、大きく口を開けて
たくさん笑って欲しいと改めて思った瞬間でした。
出っ歯の矯正相談
今日いらっしゃった男の子はかなりの出っ歯でした。
しかもかなり様子見ていたようで、
成長よりも永久歯へのはえ代わりが
かなり遅れていました。
様子を見ることも時には必要ですが
最近は永久歯のはえる力が弱いので
なかなか変化がないことが多いようです。
3歳違いの兄弟で永久歯の生える時期が逆転してしまった
こともあります。
悩んでいるよりはまず矯正が得意な歯科医院で
相談することが必要ですね。
部分矯正の相談
今日の矯正相談は、部分的に出来ないかという相談でした。
そういう相談のほとんどが、本当は上下の矯正すべきケースを
予算の関係で部分矯正したいという場合が多く、
あまり気乗りしないのですが、今回は本当に部分矯正できそうでした。
よくあるのが出っ歯の前歯だけ矯正したと言う相談ですが、
出っ歯になる原因のほとんどが下の前歯の突き上げにあるので
ここを下げないことには、出っ歯も治りません。
そのため問題が部分的に見えても、
全体的に矯正治療する必要があるのです。
このようなケースでは早めに矯正することで
よりキレイに解決しやすくなるでしょう。
がたついている歯は抜くな!
今日も矯正歯科相談がありました。
相談内容は歯ががたついており、
ちょうど一本分重なっているので
余計な歯を抜いたらいいものかというものです。
よく歯並びがたついている部分を抜いて
解消している歯医者さんや患者さんがいらっしゃいますが
これは後から矯正治療が出来なくなることになる
取り返しのつかないことです。
歯並びががたついており、一見不要な歯でも
歯をきれいに見せるために左右対称にするには
必要な歯であることが多いのです。
そのため矯正歯科の知識にない歯科医院で
抜いてしまうと後から取り返しのつかないことになりかねません。
まずはよく相談してみて、安易に抜かないようにすべきです。
受験と矯正歯科が重なるのは心配
ファーストデンルクリニックの平澤です。
今日の矯正相談は、「受験と矯正歯科が重なるのは心配」
というお悩みでした。
私の矯正治療の経験からすると、
受験前に矯正される方はまったく問題ありません。
受験というのは確かに大イベントと思いますが、
入学してからその学校でもっと勉強しなくては
いけませんから、もっと忙しくなります。
あとから矯正しようとゆっくり構えていると
どんどん後延ばしになっている方を拝見します。
むしろ矯正歯科を積極的に取り組んでいる
子供が良い学校(O陰、F葉、K応、T岡など名門)に
合格している傾向があるのです。
受験だからといって矯正には全く問題ないといえます。











