歯科 歯並び

 

歯並びが悪くなる原因は大きく分けて二種類あります。

 

1、 先天的影響
 

母親の胎内にいる時から、歯並びが

悪くなってしまう原因がスタートしている場合があります。

父親や母親からの遺伝子に歯並びが

悪くなる情報が入っている場合や(簡単に言えば

「お母さんに似て歯並びが悪くなってしまった」

「お父さんに似て顎が小さくなってしまった」ということです)、

 

受精後に母親の胎内で健康状態や病気などの

影響を受けて歯並びが悪くなる場合です。

 

 

2、後天的影響
 

生後、なんらかの影響を受けて

歯並びが悪くなってしまう場合のことです。

 

幼児期には、乳歯の虫歯や抜歯、

指しゃぶりや頬杖、指・爪・唇を噛むなどの癖、

口呼吸などが、歯並びが悪くなる原因です。

 

勿論、成人後に歯並びが悪くなることもあります。

 

この場合の原因は、抜歯後に治療を放置してしまうこと、

歯周病によって歯が動いて傾いてしまうこと、

歯ぎしりによって歯が僅かに動いてしまうなどの原因があげられます。

 

 

このように、様々な原因で歯並びは悪くなってしまいます。

自然に正しい歯並びになるのはとても難しいことなのです。

 



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