矯正の装置の種類

DN001_L.jpg

 

歯の矯正装置には大きく分けて2種類あります。

装置について詳しくお話します。

 

まず、一番メジャーな装置の「ワイヤー矯正」です。


歯の表側に「ブラケット」を強力なボンドで接着します。

 

強力ですが、治療終了後には

簡単に取ることが出来る装置ですのでご心配なく。

 

東京世田谷矯正歯科センターでは、奥歯には金属のブラケット、

前歯には透明なブラケットを使用していますので、

比較的目立ちにくい装置で治療を行うことが出来ます。

 

 

そして、U字型の「ワイヤー」をブラケットの間に通します。

 

このワイヤーは形状記憶合金で出来ているので、

がたついた歯並びに沿わせてワイヤーを通すと、

ワイヤーは元の形のU字型に戻ろうとします。

 

この装置の力を利用して、歯並びを綺麗に整えていくのです。

 

このワイヤーを用いた方法は、歯の裏側で行うことも出来ます。

 

歯の裏側で行う方法のことを「舌側矯正」と言います。

 当医院ではこの方法も行っています。

 

舌側矯正は、先述の歯の装置を歯の裏側に

付けて行うので、装置が他人からは全く見えません。

 

「装置が見えるのが嫌だ」

「仕事上の都合で装置が付けられない」

という方におすすめの方法です。

 

当医院では、このワイヤー矯正で歯科治療を行っています。

 

唇側、舌側の二種類から、ご自分のライフスタイルに

ふさわしい装置を選択することができます。

 

どちらの装置の方法で治療を行おうかなと悩んでいる方は、

一度当院の無料相談してみてはいかがでしょうか? 



こんな質問が一緒にチェックされています。