がたつきの部分矯正は出来るのか

2011年11月28日

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東京世田谷区矯正歯科センターへの

今日の矯正相談は、下の歯のがたつきが気になる女性です。

 

以前から下の歯のがたつきが気になるということで、

矯正治療を考えていたのですが、

子育てなど、なかなか時間を取ることが難しく

延ばし延ばしになっていたそうです。

 

最近落ち着いてきたため、以前から気になっていた

下の歯のがたつきをキレイにしたいということで

いらっしゃいました。

 

矯正相談は当院が始めてということで、

緊張されていました。

 

さらに、詳しくお話をお伺いすると、

時間や金額の問題で、できたら全体に装置をつけるのではなく、

下の歯のみで矯正することが出来ないのかが、

一番気になることのようです。

 

実際に拝見させていただくと、

確かに歯列から飛びだしてしまっている歯が

いくつか見受けられました。

 

実際に矯正を行なう際には、ずれの具合から見て

下だけ治してしまうと、上との噛み合わせが

合わなくなってしまう可能性があるため、

上下で行なうほうが、スムーズに治療できるのではと

ご提案しました。

 

小さなずれであれば、一部分の矯正も可能なのですが

やはり歯は上下でセットなので、噛み合わせなど考えると

なかなか難しい所なのです。

 

ワイヤーの見た目等が気になるのであれば、

裏からの矯正や、マウスピースで行なう

矯正治療なども種類はありますので、

気になることは何でもご相談くださいね。

 

 

 

 


金属アレルギーと矯正歯科

2011年11月22日

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今回の矯正相談は、アレルギー体質の女の子です。

 

両親が生まれつき永久歯が足りないとの事で

すきっ歯気味であることもあり、

女の子もそうなのではないかと心配になり矯正を考えたそうです。

 

ですが、女の子は金属アレルギー体質で

他の矯正歯科医院で矯正相談をした際に、

アレルギーであるのであれば、矯正治療は難しいと

言われてしまい、思案中だったとことです。

 

お口の状態を見させていただいたら、

やはり、歯のちょうど生え変わり時期でしたので

始めるには丁度いい時期でした。

 

金属アレルギーに関しては、

やはりパッチテストを行なったほうが安心ですが、

矯正の器具でもチタンコーティングされた器具など

金属の種類も選べます。

 

なので、チタン等比較的アレルギーが出ずらいと

言われているような器具を使う事も手です。

 

 

器具にも色々な種類がありますので、

ライフスタイルや、体質に合わせてお選び頂くことができます。

何でも相談してくださいね!!

 

 


外科手術はいやだ

2011年11月22日

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今回の矯正相談は、受け口の気になる女性です。

 

昔から受け口で、見た目が気になっていて

かみ合わせの支障は出たことが無いのですが、

特に横顔が、あごが出ているようで

どうにかしたいとの事でいらっしゃいました。

 

当院にいらっしゃる前に他の矯正歯科医院に

行かれたそうなのですが、そこでは

アゴの外科手術が必要で矯正治療では

難しいとの事で、困ってしまったとの事です。

 

 

お口の中を拝見させていただいたら

受け口の状態で、噛み合わせにも

少し問題がありそうでした。

 

アゴの外科手術となるとあごの骨を削らなくては行けなくて

精神的にも負担が大きい物です。

ですが、矯正治療であれば、自費治療ではありますが、

大きな手術をする必要も無く、精神的にも安心できるのではないでしょうか。

 

治療の希望としては、見た目が気にならない

裏からの矯正治療ご希望でした。

 

歯の裏の状態も面積的にも問題なさそうでしたので

裏からも矯正治療も行なうことが出来そうでした。

 

まずは精密検査をして詳しいアゴの状態をみて

治療計画を立てていきたいとおもいます。


前歯のがたつきで笑顔が作り辛い

2011年11月19日

 

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東京世田谷区矯正歯科センターへの

今回の矯正相談は、前歯のがたつきが気になる女性の方です。

 

小さい頃から前歯のがたつきによって

虫歯になり易く、悩んでいたのですが、

 

妊娠・出産を経て歯が弱くなり、そのがたつき部分などに

虫歯が出来易くなってしまったとの事なのです。

 

これを機に、歯並びをキレイに整えてしっかりと

笑顔になれるお口の作りたいとの事でいらっしゃいました。

 

 

お口の中を拝見させていただくと、確かに

前歯の重なった所に歯石の付着が多く見られました。

 

そのままにしておくと、虫歯菌が増殖し、

ますます虫歯が進行してしまうかもしれません。

 

 

下の歯は全体的ながたつきや、歯の重なりがありますので、

歯を動かすススペースを作るためにも、

抜歯を行う必要があるかもしれない状態でした。

 

上の歯は、ちょうど虫歯の治療で抜歯を行ったそうなので、

その場所を利用して治療を進めることが出来そうです。

 

期間も最短をご希望できたので、

表からの矯正治療をおすすめいしました。

 

 しっかりと精密検査を行い、お口の状態を

さらに詳しく検査していきたいとおもいます。


永久歯が足りない状態の歯並びとは

2011年11月18日

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東京世田谷区矯正歯科センターへの

今回の矯正相談は、歯の重なりが気になる男の子です。

 

下の歯が重なって生えてきてしまっていて、

永久歯への生え変わりの時期になり、

しっかりと永久歯が生えてくるのか?

永久歯が生えてくる時に、重なっていることで

ずれてきてしまわないのか?

気になるということでいらっしゃいました。

 

 

お口の中を拝見すると下の歯がぴったりと重なっていました。

 

これを歯科用語で、癒合歯と言います。

 

2本が1本にくっついて生えてきてしまっている状態を言います。

 

基本的にくっついている歯を分離する処置は行ないません。
境目がはっきりとしているようであれば、
そのすき間に歯石が溜まり、虫歯になり易くなるので
歯間ブラシ等でのケアが必要です。

 

今回の男の子の場合では、幸いにも

歯が乳歯であったため、後々抜けてしまうので

すぐに処置が必要の症例ではありませんでした。

 

ですが、歯がずれて生えた状態をそのまま放置していると、

後々永久歯が生えてくる時に影響を及ぼす場合があります。

 

なので、今回はレントゲンを撮り、

歯グキの中にある永久歯の状態を観察していく事が

今後の歯並びを整える上でも必要ですね、とお話しました。

 

 

最近は、生まれつき永久歯が足りないお子さんが

増えてきているように思われます。

 

永久歯が生えてきたときに本数が足りないと、

ずれやすき間、がたつきなどが起こりやすく、

 

そして、大人になり矯正を始めようとしても、

期間や金額がかかってしまうことがあります。

 

なので、乳歯から永久歯に生え変わる時期に

一度歯科医院でお口の状態をチェックすることが

後の歯並びの状態を左右してくるかも知れませんね。


受け口の最短治療法とは

2011年11月15日

 

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東京世田谷区矯正歯科センターへの

今回の矯正相談は、受け口が気になる男性です。

 

小学生の頃に矯正治療をしていたのですが、

なかなか続けることが出来ずに途中で断念したそうです。

 

そして、社会人になってやっぱりは歯並びや受け口が気になる

との事でいらっしゃいました。

そのせいで、噛み合わせも悪く、食事もしにくいとの事なのです。

 

ご要望としては、最短で出来る矯正治療との事でしたので、

表からの矯正治療をご説明しました。

 

お口の中を拝見させていただいたのですが、

確かに、噛み合わせがずれてしまっている状態で、

アゴにも負担がかかっている状態でした。

 

 表からの矯正治療をご希望されていたので、

ほかの治療方法よりも比較的早くあごの状態や、

歯並びを整えることができそうです。

 

今回は精密検査を行いましたので

次回に詳しい治療期間や治療内容をご説明して

矯正に移っていけたらと考えています。

 

受け口は、口をあけなくても目に付きやすい

ずれの症状で、気にある方は多くいらっしゃると思います。

 

そんな方に、よりよい治療を行っていきたいと

使命感に燃えるのでした。


矯正治療の期間を短くするには

2011年11月10日

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東京世田谷区矯正歯科センターの平澤です。

 

今回の矯正相談は、全体的にガタツキが気になる女性の方です。

 

昔から、歯並びがきになっていて、
キレイにしたいと思っていたのですが、
なかなかタイミングが合わずに今になってしまって。。。
と、話してくださいました。

 

お口の中を拝見させていただくと、
歯の色も白く、とてもキレイな歯の状態でしたので、
その分、歯並びがとてもきになりました。

 

期間をなるべく短くしたいとのご要望でしたので、
前からの矯正器具についてお話しました。

 

表の矯正は、やはりどうしても器具が見えてしまう事が難点なのですが、
その分しっかりと歯に沿ってワイヤーを張る事ができるので、
歯が比較的早く、しっかりと動くのが特徴です。

 

当院では、透明な矯正器具にゴールドワイヤーを使用しています。

 

ゴールドは目立つように思われがちですが、
内側の皮膚の色がゴールドに反射して
シルバー等よりも、口の中に馴染みやすいのが特徴なのです。

 

他にも裏側矯正やマウスピース矯正等
方法はいくつもありますので、
生活スタイルやご要望に合わせてご提案していきます。