虫歯になりやすいのは歯並びのせい?

2013年10月19日

 

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今日も東京世田谷矯正歯科センターへ美人の女性から

矯正相談がありました。

 

上下ともに歯並びががたついていて歯磨きがしずらく、虫歯になりやすくて

困っているとおっしゃっていました。

 

また、八重歯があり、気になるので

目立たないようにしたいとの事でした。

 

歯並びが悪いと歯を磨く際に

どうしても磨き残しができてしまうので

虫歯になりやすかったり

歯周病や知覚過敏の原因にもなります。

 

逆に、矯正をして歯並びを治せば

歯磨きをしやすくなるので虫歯が出来にくく

歯周病や知覚過敏にもなりにくくなります。

 

 

 

実際にお口の中を確認させていただくと

後ろに下がって他の歯と重なっている歯が数本ありました。

 

歯が生えるスペースが無いと

歯と歯が重なり合ってしまい

がたついた歯並びになってしまうことが多いです。

 

このような場合、抜歯が必要になることが多いのですが

今回の患者様は、できれば抜歯はしたくないようでした。

 

精密検査の結果のご説明の際に

矯正終了時のシュミレーションをした模型を

抜歯をしたものと、抜歯をしないもので見比べて

抜歯をするかどうか決めていただくことになりました。

 

抜歯をしてスペースを作ってから

矯正を始めるほうが、期間は短く済みます。

 

結果を見て、どちらの方法で治療をしていくか

じっくり考えてから矯正を始めていただければと思います。


矯正をなるべく早く終わらせたい

2013年10月18日

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東京世田谷矯正歯科センターへの

今回の矯正相談は上の歯が前に出ていることと

下の前歯が1本前に出ていることが気になるという

綺麗な成人女性でした。

 

こちらの患者様は

出来れば上下とも裏側矯正を希望とのことでした。

 

なるべく早く矯正を終らせたいとのことでしたが

裏側の矯正ですと装置が出来上がるのに1ヶ月ほどかかかり

表の装置と比べると歯の動きがゆっくりであることをお伝えしたところ

期間にすごく差が出るようなら

表の装置でもいいかも...とのことでした。

 

裏側矯正のデメリットは

期間が少し長くかかってしまうところですが

装置が見えないという

最大のメリットがあります。

 

次回いらっしゃる時に

精密検査を受けていただくので

そのときに、期間が詳しくわかります。

 

結果がでたらどちらの装置にするか決めていただき

早く矯正治療を始めて

綺麗な歯並びを手に入れていただければと思います。

 

 


ハーフリンガルで矯正をしたい

2013年10月10日

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 東京世田谷矯正歯科センターへ

矯正相談がありました。

 

今回相談にいらっしゃった方は

上下ともに、全体的な歯のガタつきと

噛み合わせがずれている事が

気になるという成人女性でした。

 

できれば、目立ちにくいハーフリンガルで

なるべく費用を抑えて

矯正治療を行いたいとの事でした。

 

ハーフリンガルとは

笑った時に見えやすい上の歯は

歯の裏側に付ける見えない装置で

下の歯は歯の表側に付ける装置で行う

矯正治療の方法です。

 

上下とも裏側の装置で治療するより

費用が少しお安くなります。

 

歯のガタつきが大きいと

歯の裏側に付ける装置は

使えない場合があるのですが

今回相談にいらっしゃった患者様は

裏側の装置で治療していくことが

できそうでした。

 

今回の患者様のように

目立たない装置で矯正治療をしたいけど

費用を抑えたいな...

と思っている方がいらっしゃれば

ハーフリンガルで矯正してみては

いかがですか?

 

矯正治療でわからないことや

ご自分がハーフリンガル治療できるか知りたい方は

当院で矯正無料相談を行なっていますので

一度いらしてみてください。